新潟大学との共同研究の成果が共著論文としてAI・データサイエンス論文集(土木学会)に掲載されました。
「畑の肉」とも呼ばれる大豆の加工プロセスにおいて課題である、種子選別を自動化するために、大豆のカテゴリーを自動的に分類する手法について提案しました。
本論文の成果については第4回 AI・データサイエンスシンポジウム(2023年11月15-16日 at 金沢大学)にて口頭発表も行われます。
論文情報
「カラーおよび紫外励起蛍光画像を入力とした深層学習による大豆の外部欠陥判別」
斎藤 嘉人, 宮川 璃空, 村井 匠, 小畑 悠, 板倉 健太, 佐藤 翼
