3次元点群処理および画像処理技術の受託開発や研究開発を行う東大発スタートアップです。
森林管理・スマート農業・インフラ管理・自動運転など、様々なシーンにおいてご対応が可能です。お気軽にお問い合わせください。
上記の例以外にも、多くの研究開発の事例がございます。点群や画像を対象としないプロジェクトも含めてお気軽にこちらからご相談ください。

板倉 健太
Kenta Itakura
博士(農学)
代表取締役/創業者
京都大学農学部地域環境工学科卒業、東京大学農学生命科学研究科生物・環境工学 修士課程、および、博士課程修了。 農業や林業のための3次元点群処理や深層学習を用いた解析処理の研究に従事。大学在学中の研究成果が高く評価され、「学業において特に顕著な業績を挙げ、他の学生の範となり、東京大学の名誉を高めた者」として、東大総長賞を受賞。さらに、天皇陛下ゆかりの学術振興会育志賞を受賞するなど、受賞歴多数。その他に学術振興会特別研究員(DC1)、シンガポール国立大学客員研究員、シンガポール科学技術研究庁(IHPC)客員研究員、ニュージーランドマッセー大学客員研究員など。

酒井 悠衣
Yui Sakai
博士(農学)
管理栄養士
日本学術振興会特別研究員(PD)
研究員
日本学術振興会特別研究員(DC2)、インドネシアのバンドゥン工科大学(ITB)客員研究員、スペインバルセロナのGlobal Health研究所客員研究員として活動。2024年 東京大学大学院 農学生命科学研究科 博士課程修了。データサイエンス手法を活用した、食事由来の環境負荷量を推計する研究にて博士号を取得。

小畑 悠
Yu Obata
エンジニア
新潟大学農学部を卒業、同大学院自然科学研究科博士前期課程2年に在籍中。学部での卒業研究では、近赤外分光法を用いた多変量解析により、無花粉スギ(雄性不稔スギ)を判別するモデルを構築した。大学院では深層学習を取り入れた研究にも取り組んでおり、より高度な解析技術の習得を目指す。これまでの研究活動において、新潟大学令和6年度学生表彰および2025年農業施設学会学生・若手研究発表会優秀賞を受賞。2024年11月よりImVisionLabsに参画。現在は実践的なプロジェクトにも携わっている。

山中 啓資
Keisuke Yamanaka
エンジニア
東京大学農学部生物環境工学科在学中。大学2年次より、飲食業界向けの会計ソフトウェアの開発に従事。現在は学部の専門性を活かし3次元点群処理に従事。

有賀 佳秀
Keishu Aruga
エンジニア
東京大学農学部生物・環境工学専修卒業。同大学院修士課程在学中。学部では植物の3次元点群を用いた葉面積推定、修士では植物画像からの3次元点群生成と、一貫して3次元点群解析の研究に取り組む。点群処理の数理的基礎に精通し、深層学習や点群処理手法を利用したアルゴリズムの実装・検証にも高いスキルを有する。東京大学松尾研が主催する「AI起業サマープログラム」にて、点群処理を活用したブドウ農家支援のビジネスアイデアを立案し最優秀賞を受賞。学部時代には研究の傍ら、AWSを用いたWebアプリケーション開発も経験。2024年2月よりImVisonLabsに参画し、現在は深層学習モデルを活用した点群アルゴリズム開発に従事。アカデミックな知見とソフトウェアエンジニアリング双方に関心を抱く。

千葉 直也
Naoya Chiba
博士(情報科学)
技術アドバイザー
大阪大学D3センター 浦西研究室 准教授.研究分野はロボットビジョン,三次元形状計測,産業ロボット.著書に「詳解 3次元点群処理 Pythonによる基礎アルゴリズムの実装」など

村井 匠
Takumi Murai
エンジニア
新潟大学農学部卒業。新潟大学自然科学研究科環境科学専攻在学中。現在は、蛍光分光法を用いた豆乳・豆腐の非破壊品質評価や、レーザ拡散散乱画像と深層学習モデルを活用した豆腐の凝固予測の研究に取り組んでいる。2024年10月よりImVisonLabsに参画。現在は、点群処理に従事。

中島 由暉
Yuki Nakashima
エンジニア
東京大学文学部人文学科心理学専修課程に在学中。大学1年次より、SEO改善を中心としたWebマーケティングインターンに参画。記事制作ディレクションなどを通じて、サイト全体の流入数増加に貢献。2年次からは、PythonやTypeScriptを用いたWebアプリ開発を担当。小規模チームでの開発経験を通じて、フロントエンドとバックエンドの実装・設計に一貫して携わった。 2025年3月よりImVisionLabsに参画し、現在はデジタルツインやメタバース領域での利用につながる三次元点群処理や三次元モデル生成を中心とした研究開発に取り組んでいる。

斎藤 嘉人
Yoshito Saito
博士(農学)
非常勤研究員
博士(農学)。新潟大学自然科学系(農学部)助教。分光データや画像解析を活用した農作物や食品における非破壊品質評価の研究に従事。ImVisionLabs株式会社非常勤研究員。京都大学農学部,京都大学大学院農学研究科にて日本学術振興会特別研究員(DC2)として大豆および豆腐の光センシングの研究に従事し,2022年3月に博士(農学)を取得。その間,株式会社ワンスターにてインターネット広告におけるデータ解析にも従事。受賞歴:農業食料工学会 第22回 研究奨励賞(2023),第11回 新潟大学学長賞(2024),他。代表を務める科研費:基盤研究(B),挑戦的研究(萌芽)。掲載済み論文:Researchmapを参照。

上脇 優人
Yuto Kamiwaki
博士(農学)
エンジニア
1997年3月生。博士(農学)。サレジオ工業高等専門学校電気工学科、長岡技術科学大学電気電子情報工学課程、東京農工大学大学院農学府農学専攻食農情報工学コースを経て、同大学大学院連合農学研究科農業環境工学専攻修了。マルチメディアや機械学習を援用した作物や魚類のデータ駆動解析の研究に従事。長岡技術科学大学学長表彰、サレジオ工業高等専門学校校長賞、James Dyson Award International TOP 20他。

宮川 離空
Riku Miyagawa
エンジニア
新潟大学農学部農学科卒業。同大学院農学部自然科学研究科在学中。卒業研究では、カラー画像と蛍光画像を用いた大豆の外部欠陥種別の判別を行った。同内容で、AI・データサイエンス論文集でAI・データサイエンス奨励賞を受賞。大学院では、光学手法を活用した、豆腐やこんにゃくなどの凝固性食品の非破壊評価手法の開発に取り組む。2025年1月よりImVisionLabsに参画。現在は、点群処理や深層学習ネットワークの構築に従事。
| 会社名 | ImVisionLabs株式会社(インビジョンラボズ株式会社) |
| 事業内容 | 3次元データ(主に点群データ)の受託解析業務や研究開発を行っています。 |
| 設立日 | 2023年10月2日 |
| 資本金 | 1,000,000円 |
| 代表取締役 | 板倉 健太 |
| 住所 | 〒113-0023 東京都文京区向丘2丁目3−10 東大前HiRAKU GATE [google map] |
| info@imvisionlabs.com | |
| 法人番号 | 5010001238939 |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 |
| 顧問税理士 | 山本 晃佑(Admotto会計事務所 代表 | 公認会計士・税理士) |
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